2016年07月

屋久島で圧倒されました

皆さんジメジメして蒸し暑い今日この頃いかがお過ごしでしょうか?

僕はバテ気味です(笑)

そんな僕がオススメしたいのが自然観察です。

先日、僕は休暇を利用して屋久島の縄文杉を見に行って来ました。

道のりは中々ハードだったのですが、なんとか目的地に到着することが出来ました。

そこでみる景色は神秘的ですごく圧倒されました。

周りの旅行者さん達以外に鹿などの動物、見事な森林風景、圧倒されたと同時に心が落ち着いていくのが分かりました。

そして縄文杉!でかい!とにかくでかい!

神々しいまでの神秘的な雰囲気で堂々とそびえ立っていました。

その景観を見ていると心が洗われるような気がしました。

普段自然と触れ合う機会などはほとんど無かったので、自然のすごさ、力強さ、そして自然の優しさが身に染みた気がします。

お金を払いツアーに参加して、かなりハードな道のりでしたけど、本当に来て良かったと思いました。

しかも屋久島には、ジブリアニメでお馴染みのもののけ姫のモデルになった場所などもあります。

普段自然と触れ合う機会がない方や、近々何処かに旅行行こうかな?っと思っている方!

屋久島でなくともいいのですが、是非自然と触れ合い心と体をリフレッシュして癒されてみてはいかがですか?

父が小さく見えた日は悲しい日

登山は得意だ。と言えるほどきちんとした装備での登山経験はない。

富士山に登った事はないし、3000メーター級もない。
だけど1000メーター辺りの日帰り登山なら、結構人には負けないくらいに登ってきたし、まあまあの速さで登る。

登山とはそこに山があるから登るのではなく、僕の場合は用意されたから登るものであった。
車で登山口まで強制的に連れて行かれ、さて登るぞという感じで登山スタート。

装備なんかの用意はない、散歩感覚だ。
なので場合によって夏山登山なんかは、半袖半パンビーサンで登った事もある。
完全に山を舐めているやつだ。

ストックを持って、リュック背負って装備して登られている方々に失礼だ。

でも大抵その様な方々よりも早く登れる。
何故なら、僕は昔から登山をしている、父の影響で。

私が子供の頃、家族で出かける時の行き先は山が多かった。
山にいる時の父は機嫌がよかった。

そんな時の父に褒められたかったのか、話をしたかったのか、登山が好きだったのかわからないが、父のペースでよく登っていた。

父のペースは早く、大抵途中で差が開いていくのだが、大きくなるにつれ、同じペースになり、後半では先に頂上についてしまう事もあった。
家族で一番先に見る頂上からの景色。

誇らしい気持ちよりも悲しい気持ちの方が多かった覚えがある。

今年も夏山に登ろう。

バーベキューも川遊びもできるキャンプ場

姫路市夢前町にある「佐中ふれあいの里」は、オートキャンプ場です。

天気のいい日には、キャンプ場の中にある自然の川で遊ぶことが出来るので、水着や網、カゴを持っていくと思う存分遊べます。

そんなに深くないので、川の中の大きな石の上から泳いでいる魚を眺めることもできます。

テントを張ったら、そこでバーベキューができます。
今の季節は、鮎料理を楽しむこともできます。

遊んだり、食べたりするには十分の場所ですが、トイレやシャワーが小さい子どもだと使用しにくいかもしれません。
お風呂は、日が暮れる前に近くの温泉に入ってくるか、翌朝行った方がゆっくりできます。

最近では、バーベキューで火をおこさなくても、カセットコンロを持ってきて簡単に食事されている方もよく見かけます。
大人ばかりですと、それぞれ役割分担できてゆっくり食べて楽しむことも出来ますが、家族連れだと、途中で子どもが川遊びに行ってしまったり、トイレと言ったりするので、スイッチを切れるカセットコンロは便利だと気付き、最近はキャンプ場での朝食作りによく使用しています。

自然の中にあるキャンプ場ですが、今のところ、虫よけを吊るしておけば、そんなに嫌な虫はよってきません。
夜は、山道が真っ暗なので、できるだけ到着前に必要なものは買いそろえておき、買いに出なくていいようにした方が楽です。

阪神タイガースの試合観戦の思い出

 子供の頃に関西に住んでいたため、何と言うことなしに自然に阪神タイガースのファンになっていました。

昔は神戸市に住んでいましたが、甲子園球場がある西宮市はそれ程遠くはありません。
そんなことから、同じく阪神タイガースファンの父親と弟と一緒に何回か甲子園に野球を見に行ったりしていました。

 当時の応援は地味でした。太鼓や笛、それに大きな応援旗が中心でした。
ラッキーセブンの阪神の攻撃前には大きな声援は送りますが、ジェット風船はありませんでした。

またそれと見て阪神タイガースファンと分かるような人は少なかったです。
今のように白、黄色、黒、ピンクなどのカラフルなウェアを着て応援することはありませんでした。

 ただ昔から変わらないことが一つあります。それはガラの悪いヤジです。これだけは昔も今も変わりません。

 甲子園球場では色々な思い出がありますが、清原選手がいた巨人戦も見に行きました。
最前列で観戦していたので、選手の様子はよく見えます。

巨人の攻撃になると清原選手が出てくるのですが、私自身が子供だったせいか、とても大きな体に見えて圧倒されたのを今でも覚えています。

 色々な思い出がある甲子園球場にまた行こうと思っています。

懐かしい家族でのキャンプ&山菜とり

幼い頃から、登山や近くの山にハイキングによく出かけていました。
父の趣味がアウトドアということもあり、春から夏にかけてよくキャンプもしました。

私たちの場合、近くの山に登山がてらキャンプをするので、道具は自分たちで運び、そこでテントを張ります。
当時小学生くらいだった私たち子供も、しっかり道具を運ばされていたので「こんな思いをしてまでキャンプはしたくない」と思っていました。

キャンプでは、春のまだ寒い時期は晩御飯にお鍋をよくしました。
いつも食べるお鍋が、とても美味しく感じたことを覚えています。
ゴールデンウィークの頃になると、山菜もたくさん出てきますので、山菜採りも兼ねてよく行きました。

フキノトウやタラの芽などがあり、とってそのまま天ぷらにしたりあえ物にしたりしました。
私にとってはタラの芽などは、春に食べられる「春の味」でしたので、毎年春にキャンプに行くのが楽しみでした。

現在は、私も結婚し親元を離れたのでキャンプなどには行けないですが、両親は今でも春になると山菜とりに出かけています。

その度におすそ分けをしてくれます。
毎年、そのおすそ分けしてくれたタラの芽を食べる度に、昔家族で行ったキャンプを懐かしく思い出します。
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